「漫画 バビロン大富豪の教え」書評 7つの法則の中ですぐやれる事!

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「漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則」を読んで感じたこと。

稼ぐ上で必須な心構えがあるんだなと実感しました。

それを今回解説していきます。

目次

お金持ちになるための7つの法則

7つの法則があり、今回は4番目の法則について掘り下げます。

いきなり4番目の法則で申し訳ないのですが、自分が一番必要だなと感じた部分なのでご了承ください。

その4番目の法則は「危険や天敵から金を堅守せよ」というものです。

読んだ内容から大体は想像できると思います。

言い換えると詐欺師とかには気をつけろよってことですね。

生きてたら色々とおいしい話を持ちかけてくる輩がワラワラいますね。

でも本当においしいかどうかはちゃんと吟味しないと大きな損失をしてしまうかもしれません。

という事で僕自身の体験談を元に解説していきます。

ダーマン
自慢じゃないですが、僕はこの部分がナチュラルに突出しているな感じています

“おいしい話”を回避してきた体験談

僕はこれまでに僕は大きな借金やトラブルを抱えることはありませんでした。

無表情の人
それって言い換えると大きな挑戦はしてこなかった事だろ
ダーマン
そこは否めませんね…

つまり平凡な人生を歩んできました。よって現在大金持ちではありません。

ただ危ないものを避ける嗅覚というか、それはあると自負しています。

僕はこのスキル(能力)は有り難いなと感じています。

ただ厄介だなと思う部分もあります。

この能力の良い悪い含めて解説します。

秘訣1 君子危うきに近寄らず

中国の古いことわざでその意味は、危ない場所には行くなって事ですね。

僕は本能的に危ういものを避ける能力は高いと思ってます。

理由としてビビりだから得体の知らないものには近づかないだけです。

基本これだけですね。

ではどうやってこの能力が鍛えられたか。

理由は僕の家庭が貧乏だったからです。

貧乏とは言っても最低限の生活はさせてもらえました。

ただ皆が持っているようなおもちゃは買い与えてもらえませんでした。

それが自然とお金=得ることは難しいものと感じる要因になっています。

その考えが転じて世の中そんな美味しい話はないと心のどこかで理解するようになりました。

ちょっと諦めにも似た感覚です。

結局の所親の価値観がそのまま自分にインストールされています。

自然とお金は得難いものという認識から始まり、そんな良い話は世の中にはないと認識していただけですね。

よって親に見て育まれた信念が作用しているだけです。

まぁ、僕の努力どうこうではないんですよね…。

秘訣2 沢山の本で勉強した

知らなければ騙されるのはこの資本主義の摂理です。

ビジネスの根幹には少なからずこの部分があるはずです。

それを利用して詐欺師達は知識がない人間に付け入ろうとします。

僕はその事を少なからず理解していたので、本を読む癖がありました。

ここで僕に起きた具体例を紹介します。

具体例1 パチンコ屋

詐欺師とはちょっと違いますが、知識があるかどうかの話です。

僕は20代前半フリーターをしていた時期がありました。

パチ屋でアルバイトをしていたので、パチンコの事を少しでもしっておかねばと思って自分でも打ってみようと考えプライベートでパチンコ屋に行きました。

するとビギナーズラックで5,000円が10,000円に化けました。

俺は嬉しくてその翌日も行きました。

するとまた勝った。

さらに調子にのってその翌日も行った。

しかしそこで初めて負けました。

確か15,000円がすっからかんになったのを覚えています。

この時が自分のターニングポイントだったなって思います。

もし僕が後先考えることができないクズ野郎だったなら、預金が少ない口座から預金を引き出してまたパチ屋に行ってたと思う。

しかしそれを僕はしなかった。

単純にビビりな性格とまた行って負けたら生活費が無くなる…。

そう考えたかです。

当時の僕は一人暮らしをしていました。

実家が隣町なのにわざわざ一人暮らしをしていたんです。(これには色々と訳がありますが…)

つまりパチ屋で稼ぐ収入だけが自分の生活の収入源。

毎月カツカツでしたが、収入より支出が超えないように毎月必要最低限の金を計算して生きてました。

だから借金をすることもなく生活できていました。

まぁ、当たり前といえば当たり前の話なんですがね。

話はもどってパチンコで初めて負けたその日、僕はもうパチンコを打つのはやめました。

当然射幸心と言われる“次やったら勝てるかも”みたいな心理にも襲われたけどやりませんでした。

デメリットのほうが多いと感じたからです。

当時のパチンコが確か新海物語とか大海物語とかがあった時代。

換金率も店によって違うが、等価交換じゃない店もちらほらあった。

小難しいことは省きますが、パチンコは大きなリターンが見込めないモノだと認識していました。

その知識は本であったり、パチンコ屋に勤めていたから分かっていた事です。

具体例2 デート商法その2

携帯電話とネットが普及した頃、僕はなにかのWeb上の懸賞に応募しました。

そして後日、僕の携帯に電話がかかってきました。

よくよく聞くとジェ○ケリーの販売員の人だった。

話を聞くと懸賞が当たったか何かで、市内中心部の店舗まで受け取りに来てほしいとの事だった。

僕はそれに釣られて後日訪問しようと思ってました。

そしてなんとなくだったが、ネットでジェ○ケリーの事を調べてみました。

すると、自分と同じようなパターンで宝石を売りつけられる人の書き込みを見て「これはヤバいな」ととっさに感じて行くのを取りやめました。

これは行く日までのちょっと時間があって冷静になれた事が良かったと感じています。

この頃は確か2,000年代前半。

もうネットが普及しはじめていたので、怪しいことはすぐに調べる事ができていた時代です。

それによって救われましたね。

具体例3 ア○ウェイの勧誘

社会人になってそんなに親しくない知人から飯に行こうと誘われました。

当日、その知人と飯を食ってたらいきなりこう言われました。

知人
俺…ビジネスがしたいんだよ
ダーマン
そうなんだ…どんな?

聞くとアム○ェイという単語こそ言わないものの、間違いなくそれでした。

知人
今度、僕のビジネス仲間にダーマン君を紹介したいんだ!

そんな事を言われ後日マンションの一室に出向くのでした。

そしてそこには2DKぐらいの部屋になんと20人ぐらいがすし詰め状態で入っていました。

僕はその人の多さにドン引き。

ダーマン
なんだこりゃぁ…

そして始まったのは、あの有名な「市販の洗剤とアム○ェイの洗剤どっちが落ちるの対決」です。

ぼくはある程度アム○ェイもネットから知識を仕入れていたので、どういうものか分かっていました。

洗剤対決を見させられた後に、僕を4~5人ぐらいが取り囲んで勧誘の嵐です。

僕は適当な相槌を打ちながら、話を適当に聞いてました。

そして気づけば時間は23時…。20時に来てすでに3時間。

しかもこの日は平日でした。

翌日も仕事があったので、さすがに帰りたいのに何故か皆帰らない。

ダーマン
アホなんか、コイツ等…

そして僕を連れてきた知人に一言言って帰ることにしました。

知人は最後こういってました。

知人
また、遊びにきてくれるよね!?

僕の態度から何かを感じ取っていたんでしょうね。

それっきりその友人とは会ってもないし、電話、メールさえもフル無視するようになりました。

ここで回避できた理由として、ネットで事前に知っていたという事ですね。

というか全然金持ちと関係なくないか?お前の話は!?

そんなツッコミがどこかから聞こえてきそうですが、そうとも言えません。

僕の臆病+知識で結果的に危険を回避してきました。

知識と言っても大したものじゃないです。触りだけ知ってるレベル。

でもそれだけでも天と地ほど差があると思います。

全く知識がなければ僕は、デート商法やアム○ェイなんかにひっかかっていたかもしれないです。

つまり騙されない為には知識をつける事が何より大事です。

「漫画 バビロン大富豪の教え」書評 7つの法則の中ですぐやれる事! まとめ

結論から言えば、書籍を読んで新しく知識をつけること。

そして色々なモノを知っておけば騙される事もなくなり、資産を防衛できるはずです。

書籍ってのはありがたいものです。

先人の知識を1,500円程度で吸収できるんですから。

学ばない手はないですよね。

学べば知ることになり、詐欺に合う確率を大部分減らせるはずです。

日々勉強して資産がマイナスになることを防ぎましょう。

 

 

 

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この記事を書いた人

劣悪な労働環境の会社から脱出する為にブログ書いてます。ブログを通してWebマーケティングを学び本業以上の収益を出すまでの過程を発信しています。このブログではボクと同じように悩むサラリーマン脱出を考えている方向けの内容です。その上で、Webマーケティング・お金・資産運用・節約とサラリーマンを辞めるための役立つ情報をお伝えします。

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