ビットコインの買い方に悩まない!初心者に優しいコインチェック

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ワイ
ビットコインを買ってみたい。初心者にはコインチェックが良いって噂を聞いたけど何がいいの?
ダーマン
そんな疑問にお答えします
目次

ボクがビットコインを買おうと思った理由

ボクはサラリーマンをしています。

サラリーマンだけの収入では老後が不安で資産を作りたいと考え出したのがはじまりです。

今の時代、いつ会社がなくなるかも分からない時代です。

大企業だって黒字なのにリストラしてたりしますからね。

「貯金・資産運用に関する調査」(2019年、TesTee社の調査)だと20代の5人に1人は、貯金額が10万円未満だそうです。

ボクは現在41歳ですが、20代はまさにそんな感じで貯金などまったくない人間でした。

そこで今のうちに資産形成が必要だと考えたのです。

ただあまり難しく考えないでください。

資産運用と言ってもボクの場合ただビットコインを買って放置しているだけです。

ボクの狙いはビットコイン自体の価値が今後上がっていき、現在の価値より大幅に上がった時に得られる利益に期待しています。

ブログによって稼ぐ事に挑戦するのと同時に、資産形成も今のうちにやってより人生を安定させたい。

そんな考えからビットコイン購入をはじめました。

コインチェック(CoinCheck)ってどんな会社なの?

ワイ

まぁなー、資産形成はしといたほうがいいけど、いきなりビットコイン購入って不安やなー。

ダーマン

最初は不安ですよね、ボクもそうでした。

だから初心者でも安全に始められるビットコインの取引所ってないかなーと思って探しはじめました。

そしてボクが最初に取引所の口座開設をしたのがコインチェックです。

ワイ

ほぅ、なんでコインチェックにしたんや?

ダーマン

ズバリ、大きな親会社がバックについてて安心だからです。

コインチェックは2012年に創業した会社です。

現在こそ東証一部上場のマネックスグループの傘下ですが、それより前は大きな事件を引き起こしていました。

2018年に大規模なハッキング事件に見舞われました。約580億円相当の仮想通貨「NEM」が盗難されたのです。

事件後にマネックスグループの傘下で経営再建を図って平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了しました。

つまり事件を起こしたあの当時と現在では大きく状況は変わっています。

ハッキングを遭った時の“みなし業者”から、現在の金融庁が認める“仮想通貨交換業者”として再生したのです。

コインチェック親会社であるマネックスグループといえば、「マネックス証券」などの金融業を行っていたこともあり万全のセキュリティ体制を誇っています。

ハッキング事件の後に買収され、経営が移管されました。

ワイ

過去に大規模な事件起こしたけど、今は全然別物と捉えてええんやな

ダーマン

あの事件をきっかけに生まれ変わった取引所です。事件を経験してよりセキュリティは強固になったはずです。

コインチェックが初心者にオススメな理由

大きな親会社がバックに付いている安心点と、初心者に優しい使いやすさがオススメするもう一つの理由です。

スマホアプリの操作UIが優れている

基本的に僕たち初心者はごちゃごちゃした画面は向いていないですよね。

何から手を付けていいかわからないし、変に失敗したくないですよね。

ごちゃごちゃしている=使いにくいアプリってことですから。

早速ですけど、コインチェックのスマホアプリの画面を見てみましょう。

  1. 現在の価格
  2. チャート
  3. 時間別チャートの動き
  4. 各種コインの値動き

コインチェックのスマホアプリは直感的に分かりやすく作られています。

①現在の価格

現時点での1BTCの日本円価格が表示されています。

一時は1BTCが700万円台を記録した時がありました。

画像では1BTCが3,923,297円ですね。

②チャート

この部分は価格の推移を表示しています。 チャートは過去の価格がわかるグラフです。

過去にいったいどんな動きをしていたのか、これから仮想通貨を買う際の判断材料として使う部分です。

ただ正直ボクは素人です。トレードしていくわけではありません。

チャートをちょこちょこ見て値動きをある程度把握しておきましょう。

ざっくりでOKです。

コインチェックアプリは価格を通知してくれる機能もあるので便利です。

そうすればだいたいビットコインの値段がわかってきます。

数値を把握しつつ、ある時急に値段が下がる時あります。

その時にできれば買いましょう。

「もっと下がるまで待とう」って思い待ちすぎてもいけません。

ある程度妥協して買っていくことも必要です。

使い方としてはそんなもので、買い増しするタイミングで使う程度です。

③時間別チャートの動き

そのチャートについて時間別で見ることができます。

1時間、1日、1週、1月、1年と最大で過去1年間の値動きを確認できます。

写真では1日の値動きを表示させています。

ただ初心者の場合は正直なところあまり値動きを気にする必要はないです。

ビットコインは積立投資が初心者に向いてます。

いわゆるドルコスト平均法と呼ばれるもので、時間を分散させてコツコツ買っていく手法です。

ドルコスト平均法とは?

価格が変動する金融商品を常に一定の額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。この手法では価格が低い時の購入量が多くなり、価格が高い時の購入量は少なくなるメリットがあります。

つまり1ヶ月に1度、10,000円分を買う。

そんなイメージです。

そうすれば、あまり値動きは気になりません。

ドルコスト平均法をしつつ、チャートをちょこちょこチェックはしておきます。

大きく値を下げた時は、特別に買い増しをするって感じですね。

④各種コインの値動き

どの仮想通貨に対しての値動きかを表示しています。

現在はビットコインの値動きです。

選択している部分は薄くハイライトになっていますのでわかりやすいです。

コインチェックは16種類の仮想通貨に対応しています。

それをタップひとつで切り替えることが出来るので便利です。

ただアルトコインはボクは買っていません。

ビットコイン一択です。

イーサリアムが徐々に存在感を示してきた感じですね。

もし資産に余裕があれば買ってみてもいいと思います。

将来的に価値が急上昇するかもしれません。

ボクの使い方

ボクの使い方はパソコンの方でビットコインを買って、スマホアプリでビットコインのチャートを確認しています。

やっぱりスマホアプリは起動した時、すぐにチャートを見れるのが良いですね。

パッと見てすぐに分かりやすいです。

値動きを見ながら、ビットコインを買い増しする時に使っています。

コインチェックの口座開設手順

では早速口座開設をやっていきましょう。

スマホとPCどちらでもできます。

スマートフォンから口座開設

スマホの場合は公式の動画が分かりやすく動画で配信されているので、下記をご参照ください。

パソコンから口座開設

コインチェックの口座開設は下記からどうぞ。

赤枠の部分をクリックしましょう。

右上にもありますが、どちらをクリックしてもOKです。

次に以下のような画面が表示されます。

メールアドレス・任意のパスワードを入力しましょう。

次に「reCAPTCHA(リキャプチャ)」にチェックを入れましょう。

reCAPTCHA(リキャプチャ)って何?

reCAPTCHAは、Webフォームなどに登録する際、botなどによる悪質なアクセスからWebサイトを守る為の機能です。特に何も考えずにチェックしておけば大丈夫です。

そして「会員登録」のボタンをクリックしましょう。

すると入力したメールアドレスに確認メールが送信されます。

メールソフトでメールが来ているか確認しましょう。

受信していたメールを確認して、メールを開くと下記のような内容です。

長めのURLをクリックすればメールアドレスの認証が完了します。

すると下記の画面に遷移します。

まだ重要事項の承諾と本人確認書類の提出を行っていないので済ませていきましょう。

まずは「各種重要事項を確認する」をクリックします。

赤枠部分の全てに同意して、ページ下の「各種重要事項に同意し、承諾してサービスを利用する」をクリックします。

次に本人確認書類の提出になります。

「本人確認書類を提出する」をクリックします。

電話番号認証を行います。

自分の電話番号を赤枠の箇所に入力して「SMSを送信する」をクリックします。

電話番号が認証されれば下記の画面になります。

次にそのすぐ下にある「本人確認書類を提出する」をクリックしましょう。

すると下記の画面が表示されます。

「アプリのQRコードを表示」をクリックします。

QRコードが表示されるので、スマートフォンで読み込みます。

読み込めば下記の状態になっているはずです。

STEP2の基本情報入力をタップしましょう。

基本情報入力画面で、氏名や住所などを入力していきましょう。

これより以下の手順は公式の動画が分かりやすいので、そちらをどうぞ。

ボクは運転免許証を使って本人確認を行いました。

登録可能な本人確認書類はそれ以外に以下のものがあります。

登録可能な本人確認書類

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認の提出が完了すればメールアドレスに下記のメールが届きます。

ダーマン
あとは口座が出来るまで数日かかるので、気長に待ちましょう。あと住所確認用のハガキが住所に届けられます。

そして口座開設が完了すれば下記のメールが届きます。

ボクは2021/2/28に口座開設依頼をして完了したのが2021/3/5です。

1週間程度かかりましたね。

コインチェックの口座開設は下記からどうぞ。

コインチェックで口座開設してみる

二段階認証は絶対やっておこう

コインチェックは東証第一部マネックスグループの傘下の企業ですし、ビットコインの取引量でも多くて安心・安全だとは感じます。

しかしそれでもハッキングの可能性はゼロじゃありません。

あなたが汗水流して働いて得たお金がある日突然なくなってしまうのは恐怖でしかないですよね。

仮想通貨取引所がいつハッキングに遭うかは誰にもわかりません。現に仮想通貨取引所は2019年だけでも7件ものハッキングを受けています。

その中には日本の取引所もあります。

  • クリプトピアハッキング事件
  • ドラゴンエックスハッキング事件
  • ビッサムハッキング事件
  • バイナンスハッキング事件
  • ビットゥルーハッキング事件
  • ビットポイントハッキング事件
  • アップビットハッキング事件

そのために二段階認証は必須です。

管理画面にログインしたら歯車マークから「2段階認証」をクリックしてください。

コインチェックの二段階認証は「Google Authenticator」を使用します。

iOSかAndroidがどちらかを選択して2段階認証を設定しておきましょう。

コインチェックの口座開設は下記からどうぞ。

コインチェックで口座開設してみる

早速ビットコインを買ってみよう

口座開設が完了したら早速ビットコインを買ってみましょう。

1.取引所へお金を振り込む

仮想通貨は「仮想通貨交換業者」とも呼ばれ、ビットコインやその他の仮想通貨(アルトコイン)を他のユーザーと取引出来る場所です。

その取引所に日本円を入金する必要があります。

仮想通貨を取引する上での元手となる資金が必要になるわけです。

まず初心者である僕たちは少額から入金して取引所の使い方を覚えていきましょう。

取引所の入金は銀行振込がおすすめ

取引所指定の振込先に振込みましょう。

現在のレートであれば30,000円もあればOKです。

コインチェックの会員ページにログインすると下記のような画面になっています。

今回はパソコンからログインします。

左側メニューの「日本円の入金」をクリックしましょう。

すると振込先が表示されます。

ボクは下記画像のGMOあおぞらネット銀行に振り込みました。

振込口座番号は人によって違うので、自分の会員ページの口座番号を間違われないように気をつけてください。

ボクの場合、楽天銀行から振り込みました。

楽天銀行はハッピープログラムというものがあって、会員のステージにもよりますが他行への振り込み手数料も無料になります。

今回はその話は、この記事の趣旨とはズレますので割愛します。

2.購入時は現物取引

ビットコインを買うときは必ず「現物取引」で買ってください!

コインチェックには「現物取引所」と「販売所」の2種類があります。

ぶっちゃけ販売所で買うと割高になるので、おすすめしません。

買う場所は現物取引です!

以下で詳しく解説します。

現物取引所

現物取引は以下の画面で行います。

ログインした画面の中央にあるはずです。

「レート」と「注文量」を入れて「買い」を注文します。

下記画像では1BTCが3,590,940円ですね。

この赤枠をクリックします。

クリックするとレートにその数字が反映されます。

コインチェックでの最低注文量は0.005BTCです。

つまり下記の画像で計算するとこうなります。(※上記の画像とはレートが微妙に違っています。取引板は凄まじいスピードで動いていくので上記画像と数字が違います。ご了承ください。)

3,585,396×0.005=17,926.98

つまり日本円で17,926円必要になります。

問題なければ「注文する」をクリックしましょう。

購入が完了すると下記のように「約定履歴」に残ります。

下記画像はボクがこれまで買ってきた履歴ですが一番最初に買ったときはレートが5,244,955で0.005BTC購入しています。

それでいくと26,222円で購入していたという事になります。

なんとなく取引所での買い方は分かったでしょうか?

販売所(購入)

では次に販売所での購入についても一応説明します。

もう一度言いますが、販売所での購入はオススメしません。

とりあえず形式上お伝えするということで。

販売所で仮想通貨を購入するには下記画像の赤枠をクリックします。

すると以下のような画面が出てきます。

数量に1と入力して1BTCの価格を見てみましょう。

するとどうでしょう。

1BTCの価格が3,701,400円になっています。

先程の現物取引では1BTC=3,585,396円でした。

1BTC買うのに116,004円も差があります。

この差額分が取引所の儲けと考えましょう。

つまり手数料です。

よって販売所からの購入はオススメしません。

ココがポイント

現物取引
ユーザー同士の取引で手数料はほぼかからない

販売所
コインチェックが保有している仮想通貨から購入するので手数料がめちゃかかる

ビットコインの買い方に悩まない!初心者に優しいコインチェック まとめ

今回はコインチェックの口座開設からビットコインの買い方まで説明しました。

実際に口座を作るまでにちょっと時間がかかった印象ですね。

それだけ今、仮想通貨に参入されている方が多いのではと予想します。

2021/06/08時点ではビットコインの値は360万円程度です。

以前の700万という数字からは下がっていますが、ボクはこの先どんどん上がると予測しています。

だってちょうど1年前の1BTCの数字を知っていますか?

約100万円です。それが今は360万円程度。

3倍以上値上がりしています。

しかしこの先もっと上がるとしたら、今現在の価格は安いってことですね。

言い方変えると買い時という見方ができます。

700万円から今の360万円に落ちて、「あー、もう駄目だ」と嘆く人もいます。

でも逆にこれをチャンスと捉えて買い増しする人もいます。

今のタイミングで買っていたとして、将来値が大きく上がったら…。

その時はその上昇分だけ設けが出るってことですね。

ちょっとずつでも良いので銀行に眠らせてる余剰資産があれば仮想通貨を買ってみてはいかがでしょう。

銀行に預けていても金利など全く期待できません。

同じ眠らせておくなら、ボクはビットコインに投資します。

※ただし損失が出るリスクもあります。必ず余剰資産で投資してみてください。

何事も新しく始めるのは怖いことですが、やってみたら意外と簡単で拍子抜けします。

コインチェックの口座開設は下記からどうぞ。

コインチェックで口座開設してみる

ではでは。

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この記事を書いた人

劣悪な労働環境の会社から脱出する為にブログ書いてます。ブログを通してWebマーケティングを学び本業以上の収益を出すまでの過程を発信しています。このブログではボクと同じように悩むサラリーマン脱出を考えている方向けの内容です。その上で、Webマーケティング・お金・資産運用・節約とサラリーマンを辞めるための役立つ情報をお伝えします。

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