moto氏の「転職と副業のかけ算」を読んで感じた個人で稼ぐ力

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今日は気になる書籍があったので購入しました。

何でも3万部を突破した今売れに売れてる書籍の「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」です。

著者のmoto氏は年収5,000万を稼ぐサラリーマン。

その内訳が本業で1,000万、副業で4,000万という事なので、もう物凄いなっていう印象ですね。

moto氏の著書を簡単に言うと、どうやって終身雇用制度が崩壊した今の時代を行きていくか。

大企業信仰はもはや幻想、であるならどうやって稼ぐのか。

その答えは「個人で稼ぐ力を持つこと」。

すごくざっくり言うとそんな内容です。

目次

僕のサラリーマン人生

僕もmoto氏の考えには賛同です。

今の僕の仕事は、今後ちょこちょこ年収は上がっていくでしょうけど大きなアップは望めないって思います。

やっぱり生きていくにはお金が必要ですね。

この日本でお金が無くても生きていけるって人はほぼいないでしょうから、これは万人の悩みであり切実な問題ですね。

僕自身これまで、これといったスキルも無いと思って生きてきました。

底辺Webデザイナーで1つの会社を2年以上続けれなかった人間なので仕事人としてはダメな部類でしょうね。

その理由は様々あるけど、端的に言うと職場にさえ顔出して、言われたことだけやっとけば給料もらえるんでしょみたいな考えで仕事してました。

経営者からしたらクソみたいな社員ですね。

そんなんだから最初のWeb制作会社では見切りつけられてクビになりました。

それがあってか、クビにならないためにはスキルが必要だと思って色々と本を読み漁りました。

自己啓発書ばかり読んで無い自信を無理やり埋めようとしていたように思います。

20代はそんな人生を過ごし、30代でなんとか今の会社に入りました。

結果的にはこの会社で10年を過ごしています。

そして、その間に結婚もして子供も生まれました。

環境が変わることで、今後自分がどうやって生きていけばいいかも考えるようになりました。

独身時代のように好き勝手金を消費するだけの人生じゃダメだと。

じゃどうすればいい?今の会社で給与が劇的に上がる見込みはない。

だったら転職をすればいいか?いや、家を買った直後だし出来る限り避けたいしもう40歳の自分をすんなり雇ってくれるとこがあるだろうか?

そんな思案をしながら気付きました。

今現在、僕自身は稼ぐ力があるのだろうかって。

会社の傘の下にいるから、なんとなく仕事をこなして会社に貢献しているような気もするが、いざ会社の後ろ盾なく社会を飛び出したとしたら、果たして僕を必要としてくれている人がどれだけいるのか?

そして現状の僕では何もないなって気付きました。

僕は相当なビビリで行動もできてない

何年か前にアマゾン輸入の書籍を買ってきてやってみようかと思ったけど、結局尻込みしてやらず終いです。

クレジットカードでモノを仕入れて、次の支払いまでの間に売りさばいて売上を作る手法だけど「もし売れなかったら…」とマイナスばかり考えて何もできませんでした。

結局僕は今の今までサラリーマンでしか稼ぐ生き方しか知らないし、それ以外の道を歩むのが怖かったんです。

それがあるタイミングを経て考えに変化が生まれました。

きっかけはたまたま取った資格

何か人生を変えたい。

ダラダラとサラリーマンとしてやってても給与アップは見込めないってのはうすうす気付いてました。

10年経ってある程度年収は上がってはいますが、出来ることならもっと稼ぎたいって思います。

そんな時に僕は資格を取りました。

ウェブ解析士です。そこから上位資格の上級ウェブ解析士も取得しています。

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取得したことで良かったことは、僕の中で意識が変わったことです。

ウェブ解析士はウェブマーケティングに精通した人間を指します。ただ現状の僕はウェブマーケティングの分野で1円も稼いだことはない。

自分の仕事は別として、個人として何も成果はありませんでした。

なんかそれが無性に悔しかったし、恥ずかしいとすら思いました。

それがきっかけでウェブ解析士にふさわしい実績ってなんだろうと考えた時に、どこかのウェブ解析士の方がブログで「ブログを運営してアフィリエイトをやって稼ぐこと」という記事が目に入りました。

確かにアフィリエイトをして実績を叩き出せば、自分に自信が持てて、いざ転職をする時にも有利だなと感じました。

それがきっかけとなってブログを立ち上げてせっせと記事を増やしています。

moto氏の「転職と副業のかけ算」を読んだまとめ

令和の時代になった今、働く事も変わってきています。

個人が活躍する時代になったなと強く感じるようになりました。

YouTube、Twitter、InstagramなどのSNSなどでインフルエンサーと呼ばれる人々がどんどん誕生しています。

その方々の影響力は大きなモノです。

メガネメーカーのオンデーズは、以前インフルエンサー採用を設けました。

発信力の高い個人の方々を自社スタッフとして直接採用することにしたようです。

そんな採用枠が出てくるぐらい世の中は個人の時代になってきています。

人と違う事をしていたほうが、評価される時代に変わってきているんですね。

moto氏も現状の年収5,000万までに到達するまでに個人を押し出してきました。

moto氏が最初に就職したホームセンター時代には個人ブログを立ち上げ、「大手を蹴ってホームセンターに就職した話」をブログに書いたそうです。

その後徐々にブログは評判を呼び、ヤフーニュースまでに取り上げられるまでに。

それとは少し違うのかもしれませんが、こうやってブログを書くことの励みにもなりました。

僕も自分のキャリアを見つめ直して、人の役に立てる内容を書いていきたいと大きな励みになりました。

ブログや、他のことでも副業で稼いで行こうとする方にはおすすめの本です。モチベーション上がりますよ。

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この記事を書いた人

劣悪な労働環境の会社から脱出する為にブログ書いてます。ブログを通してWebマーケティングを学び本業以上の収益を出すまでの過程を発信しています。このブログではボクと同じように悩むサラリーマン脱出を考えている方向けの内容です。その上で、Webマーケティング・お金・資産運用・節約とサラリーマンを辞めるための役立つ情報をお伝えします。

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