webマーケティングの独学で間違いなく成長させてくれる本はコレ!

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悩んでる人
アフィリエイトしていくためには結局Webマーケティングを習得していかねばならないんだな…。何か分かりやすい本はないかな…

こんな悩みにお答えします。

僕自身今現在アフィリエイトを独学で取り組んでいます。

ブログを執筆していく中で当然ながら様々な疑問が湧いて出てきています。

その悩みの手助けをしてくれているのが今回紹介する「沈黙のWebマーケティング」です。

 

まずこの本は一見漫画のようですが、ちゃんとしたWebマーケティングの本です。

100%漫画ではないが、会話風の物語になっているので理解がしやすいです。

今回は「沈黙のWebマーケティング」について解説します。

目次

沈黙のWebマーケティングとは?

正式タイトルは「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」です。

この本、マンガとSEO解説で組み合わせたような構成になっています。

文字ばかりの書籍より断然読みやすい本です。

ただ文字を読んでいくだけの書籍って読む気が失せちゃいますよね。

僕はそんな人間の1人です。

Webマーケティングを学んでいく上で、何か分かりやすい書籍はないかと探していました。

そんな時手に取ったのがこの書籍です。

簡単に内容をお伝えします。

あらすじ

「マツオカ」というオーダー家具の販売を行う会社がSEOを中心としたWebマーケティングを展開していく物語です。

「マツオカ」は当初米国に本社を持つガイルマーケティング社からSEOの提案を受けており、その話に乗って仕事を発注しました。

しかしガイル社が行う手法はSEOとは名ばかりの“ペイドリンク”によるブラックハット。

※ペイドリンクとは

金銭などの対価と引き換えに設置されるリンクのことです。

その結果「マツオカ」のサイトはページ順位が大きく下落。それによって売上が激減。

そんな時に現れたのが伝説のWebマーケッターであるボーン・片桐と相方のヴェロニカ。

サイトを改善していくストーリーがスタートしていきます。

物語って頭に残りやすいですよね。

映画のストーリーは何年経っても覚えているものです。それってストーリーがあるからです。

この本の魅力はストーリーからくる分かり易さを読者に提供している点ですね。

またLINEの会話のような形で物語が進んでいくので、ただ文字を読むだけより楽しさがあって飽きさせない工夫が感じられます。

登場人物になった気持ちで読めばどんどん読み進められる書籍です。

現時点での僕の立ち位置

現在の状況

  • 2019年7月からブログ開始
  • 現在80記事を執筆
  • Webデザイナーをしていた経験はあるが、Webマーケティングは学んでこなかった
  • SEOについてはふわふわした知識しかない(要はさわり程度の知識)
  • サイトPVの直近1ヶ月数値は1日平均10以下
  • ジャンルは雑記サイト

ブログ自体は何年も日記のようなものを書いてきました。

ただ日記なのでまぁ、マスターベーションのような文章ですね。

誰の役にも立たないものです。

そんな現状に嫌気が指して本気で稼いでやる!一念発起して現状に至ります。

まぁ、そんな自分ですからまだまだ結果が感じられない日々です。

Google Analyticsで見るとアクセスはゼロじゃない分、マシかなと考えるようにしています。

少しずつですが、検索結果に表示されるようにもなっているので少なからず成果があって嬉しい気持ちです。

しかし本音で言えばもっともっとアクセスがほしいです。

スタートからの現在まで小手先のテクニックに終始していたかなと思います。

より成長するには、やはり基礎を学ぶ必要があるんです。

その基礎を学ぶのに今回の書籍は最適です。

習得が必須な知識

  • SEOの知識
  • Webラインティングの知識

SEOの知識

SEOって効果が出たなと感じるまで時間が長くかかるのがネックですね。

3ヶ月前に書いた記事がようやく上位に表示されていくような世界です。

粘り強くできない方は「こんなのやってられねーよ」って思うのも無理はないです。

そんな暗闇を歩くような気分にさせてくれるSEOですが僕は下記を気をつけています。

SEOでやったほうがいいこと

  • タイトルにキーワードを含める
  • タイトル30文字以内で書く
  • 記事の文字数は最低2,000文字以上
  • 記事の前半にもキーワードを含める
  • サイトの順位ツールで日々チェック
  • 検索ボリュームのあるキーワードで書く
  • ボリュームあるもので、ロングテールキーワードを狙う

あと記事数が100記事にも満たないので、その影響もあるのかなと考えたりします。

100記事書けば認知されていくというような話も聞くので、まだ足りていませんね。

いろいろな情報がゴッチャになっていて何を信じていいのか迷いながら書いています。

そんな中でこの本は初心者の指針となってくれます。

SEOの入門書という触れ込み通り、基本から話が進んでいけます。

SEOの基礎

  • SEOの潮流を知る
  • ガイドラインに遵守したサイト作り
  • 人口リンクのペナルティを解除について

初心者の僕は様々なトップブロガーのブログ運営記事を読んできましたが、あまり基本から書かれているサイトは少ないです。

基礎の基礎は読むのもかったるいのですが、本気で学ぶなら読むべきです。この本は漫画風に仕上がった内容なので読めます。

少し内容は古くなっていますが、SEOの概念を学んでいく上で歴史を知るという観点で見れば有益な情報です。

Webライティングの知識

ブログを書いていくのだから、当然ラインティング技術はあるに越したことはないですよね。

僕の場合Webラインティングはほぼ未経験で、文章自体もあまり書いてこなかった人間です。

そんな僕がブログを書く。

ダーマン
僕に出来るのか…

そんな思いは今現在もありますが、やってやれないことはないはず。誰だって最初は初心者だし、練習すれば上手くなるはずですからね。

とまぁ、いろいろ励ましながらやってます。

この書籍にもWebライティングの極意もしっかり書かれています。

 

セールスレター7か条

  • 「皆さん」ではなく「あなた」で書く
  • 「ストーリー」を使って、お客様の感情を動かす
  • 「写真」や「動画」を使い、ストーリーに足りないリアル感をプラスする
  • 弱みや失敗談などの「ネガティブ情報」を入れ、リアル感と信頼性をプラスする
  • 「お客様の声」や「販売実績」「受賞実績」などの情報を足して、客観的な信頼性をプラスする
  • お金の節約より「時間」の節約について訴求するなど、新たな軸でお客様に気づきを与える
  • ページ移動などでお客様のテンションを冷まさないよう、セールスレターはできるだけ「1ページ」にまとめ、ページの最後の文章まで気を抜かない

アフィリエイトをするならやはりセールスレターの概念は知っておく必要があります。

結局の所、自分の書きたいこと書かずに、相手の聞きたい事を書くことが必要ですね。

なぜWebマーケティングを学ぶのか

単純にブログで稼ぐには避けて通れないからです。

ブログを書くのは幅広く知識がいるのは、なんとなく感じていました。

実際にやりだしてみて本当に様々な知識を深く知っておかねばやっていけないなと感じています。

Webマーケティング全般はもちろんのこと、アフィリエイト申請やアドセンスやアソシエイトの申請もあればなお良しです。

基盤となるブログは無料ブログでやるかWordPressでやるかなど、とにかく多くを知っていかねばならないです。

この様々な事を知っていくのと、成果までに時間がかかりすぎることで多くの人が辞めていく要因なのだと感じます。

過去の僕もその1人です。

ただ今またブログにチャレンジしているのは、やっぱり好きだからなのかもしれません。

僕は今、明確にブログで稼ぐと目標設定をしているので、それが原動力になっています。

以前の僕はなんとなくやっていて、成果が出ればラッキーぐらいな感じでしたからね。

でもそれじゃ成果はでません。

当時の僕の思考・行動はひどいものでした。

昔の行動

  • はてなブログで日記のようなブログを書く
  • 自分のことばかりで誰かが特になるような内容はない
  • タイトルやキーワード設定など全くしない。
  • おもしろい記事をかけば、ホットエントリーに入ってそこから人気ブログになる

何か色々とツッコミどころ満載ですが、それは割愛します。

やはりSEOやWebライティングの基礎をしっていかねば成果はでないのです。

僕自身8ヶ月やってきてようやく芽が出始めたような段階です。

アドセンスでちょこちょこ見積もり収益が発生するようになりました。

引き続き努力したいです。

物語が実際にありそうな出来事

会社の経営者や、Web担当者であればウェブマーケティング会社からSEOの提案を受けたこともあるのではないでしょうか。

僕の友人の社長さんは、変な提案を実際に受けて意味のない多額の費用を支払っていたりしていました。

(○wordとかいう糞の役にも立たないようなもので上位表示させますよとか提案されたようです…まぁ、割愛します)

中にはそういった悪徳業者もいるものです。

そんな時に役立つのは、やはり自分の知識の総量です。部分的にでも知っておけば騙される事も防げたと思います。

僕自身もメーカーに勤務しているWeb担当者なので、似たような提案を受けたことがあります。

やっぱりWebの世界って移り変わりがものすごく早いので情報を日々取り入れていくことは必須です。

ただこのSEOについてはGoogleが君臨する以上、アルゴリズムは変われど今後もあり続けるものなので、概念を知っておいて損はない知識です。

独学で勉強する上時、この本が役立つ部分は大きいです。

物語形式なのでサクッと理解しましょう。

webマーケティングの独学で学習する本 まとめ

独学はモチベーションの維持が何より大変です。

できるだけ分かりやすいものを選ぶのは必須ですね。でなければ続けられないですから。

とっかかりとしてオススメなのが今回の書籍です。

昔の行動

  • 物語として内容が進んでいくので内容が理解しやすい
  • LINE風会話のようなやりとりなのでページ数は多いがあっという間に読める
  • 物語の中の主人公と一緒になって成長できる

学ぶ中にも楽しさを維持して勉強していきましょう。そうすればブログを続けていきやすいです。

それではまた!

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この記事を書いた人

劣悪な労働環境の会社から脱出する為にブログ書いてます。ブログを通してWebマーケティングを学び本業以上の収益を出すまでの過程を発信しています。このブログではボクと同じように悩むサラリーマン脱出を考えている方向けの内容です。その上で、Webマーケティング・お金・資産運用・節約とサラリーマンを辞めるための役立つ情報をお伝えします。

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