超読書嫌いの人間が、ある事実を知ったら克服できた話

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悩んでる人
もう、すげー読書嫌いなんだよなー、あの文字ばっか最初から最後まで読まないといけないなんて思うと気が滅入るわ…

 

ダーマン
そりゃそうでしょうね。僕も気が滅入ります。でも読書の読み方を勘違いしてませんか?

 

悩んでる人
えっ?どゆこと?

 

一般に読書に関する固定観念ってありますよね。それが正しくないってことです。

今回は読書の考え方についての記事です。

この記事を読めば読書についての新しい考え方が身につきますよ。

それでは行きましょう!

目次

読書ついての勘違い

読書が苦手な人って「苦手」だと勘違いしてるだけなんです。

 

無表情の人
えっ、そうなの?

 

そうです。読書はその勘違いさえ払拭すればもっと楽に読めますよ。

 

勘違いその1 最初から読む

本を読む時って最初のページから開いて読んで行ってませんか?

 

無表情の人
えっ、ダメなの?

 

100%ダメとは言いませんけど、別に最初から読むルールなんて誰が決めたワケでもないんですよ。

 

勘違いその2 完読すること

無表情の人
本を読むって事=全部読まないといけないよな

 

うーん、それも違いますね。

 

無表情の人
えっ、そうなの!?

 

だって本の中のすべての情報があなたにとって必要とは言えませんよ。

本は必要な箇所だけ、つまり興味が沸く部分だけ読めばいいんです。

 

勘違いは国語教育のせい

そもそもなんでそう思うようになったのか?

それは小学校の頃にならった国語教育のせいですね。

授業で読書感想文ってやりましたよね。

そのせいです。

読書感想文って基本最初から最後まで読まないと理解できないですよね。

先生からそう言われましたし。

あらすじだけ書いて提出なんかしたら速攻バレて書き直しさせられました。

それが最初から最後まで読んで完読する“固定概念”が植え付けられた原因ですね。

あとこんな事も先生から言われませんでしたか?

 

先生
この本を読んで、作者の意図を読み取りなさい。あと物語の主人公の気持ちを理解しなさい

 

僕はこの時こう思いましたね。

 

そんなの、知らねーよ。

 

読書って書かれている内容から、自分の考えや気持ちを言うことのほうが大事じゃないですか?

なぜいちいち作者や主人公の意図や気持ちを汲み取ってそれを答えと決めつけられないといけないのか?

それが全然理解できない。

ダーマン
主人公はこう思うのね…そうなのか…そう思うんだからそうなんだろうね…。それが答えなんだな…

 

なにそれ?

 

作者や主人公はそうかもしれないけど、読んだ自分はこう思う。

それでいいのに国語教育で無理矢理採点されて正解不正解を判定される。

それが間違いであって、偏った固定概念です。

感想なんて自分の考えが中心でいい

映画とかでも見た後、友人や彼女と「あのシーンであのキャラが死ぬなんてあり得ない」とか言い合いますよね。

それが「あのキャラが死ぬのは作者の確固たる意図があるんだからそれが正解だよ」とか言われたらクソつまんねーわ。

ちょっと熱くなって話が脱線しました。

そんなこともあって読書って、最初から最後まで読んで感想を書くって考えが染み付いてますね。

だから途中から読むことが考えられないんです。

 

悩んでる人
でも、途中から読むなんて理解できないじゃん

 

ダーマン
そんな事ないですよ、物語以外の本ならだいたい途中読みでも理解できます。詳しくは次の章で後述しますね。

 

読書嫌いの勘違いを払拭する方法

読書感想文って基本小説を読んでましたね。

上にも少し書きましたが、小説は当然最初から読まないと理解できません。

だからその感覚が染み付いちゃってるんです。

まずその感覚は取っ払っちゃいましょ。

物語以外は途中読みOK

ビジネス書だって自己啓発書だって途中読みでOKです。

教科書も参考書だってほとんどの書籍は途中読みで理解できるんです。

読んでる途中に「あれ、この箇所ってどういう事?」ってなれば前のページをめくって調べればいいだけ。

つまり「興味が湧けば、その部分も読む」これが僕なりの正解です。

全部読まなくていい

そうなると必然的に完読なんてしなくてもいいです。

興味が沸く部分だけ読めばいいわけですから。

興味がない箇所を完読するために頑張って読むなんて時間の無駄ですよ。

だって興味ないんですから。

もし読む必要があるなら、それは興味が出てきた時が来たら読めばいいんです。

読み残しがあっても全然良いのです。

 

読書をもっと楽にする方法

読書って意外と時間とエネルギーを使うものです。

視力・リラックスできる環境・本を読むための光…

当たり前だけどそれらが整ってないと本は読めないです。

これまではそれが一般常識だったけど今は違います。

それらを取っ払ってより読書を楽にする方法があるんです。

それが「聞く読書」です。

Amazonオーディブルというサービスがあって、プロのナレーターが朗読してくれるサービスです。

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「聞く読書」なら時間を有効活用できるし、視力や環境光は必要としません。

ながら読書だけでも効果は十分あるようです。

著名な経営コンサルタントの神田昌典氏の書籍「非常識な成功法則」の中でこう言っています。

テープを聞くことの効果は、単に「知識が増える」ってことだけではない。さらに時間が増え、発想力、そして行動力も高まるという大きな効果がある。「時間が増える」っていうのはどういうことか。テープを聞く習慣をつけると、1年12ヶ月が、14ヶ月に増えるんだ。例えば、通勤時間中に、イヤホンを耳に突っ込む。その時間が、仮に毎日2時間だとしよう。すると1週間で10時間勉強できる。月に40時間。年間に直せば、なんと480時間。1日8時間労働だとすれば、なんと60日。2ヶ月間しっかりと勉強できる。

(中略)

次にテープを聞くと発想力が高まり、とにかくどんどんアイデアが出てくる。(中略)心の中で回っている「マイナス思考のテープ」を打ち消すことができるからだ。マイナス思考のテープっていうのは、ぼーっとしているときに、心の中で繰り返される独り言のこと。人間は、ぼーっとしていると、ついつい否定的なことを考える生き物だ。(中略)ところが購入したテープというのは、成功者のポジティブな話を収録している。(中略)つまりマイナス思考をポジティブ思考に矯正する効果がある。

非常識な成功法則

テープと書かれているのが時代を感じますが、今で言うオーディオブックのことですね。

つまりオーディブルと同義です。

時間を有効活用するのと、自分のマインドをポジティブな言葉で書き換えていく為にオーディブルは読書嫌い克服に有効なサービスです。

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超読書嫌いは「勘違い」さえ直せば楽しくなる

チェックリスト

  • 勘違いによって読書しないのはもったいない
  • 読書の勘違いとは「最初から読む」、「完読する」
  • でも読書は小説以外、途中読みOKだし、途中辞めもOK
  • 効率化の為に聞く読書がオススメ
  • 得られる効果はとても大きい
  • もちろん聞くだけじゃなくアウトプットもしよう
  • ブログやTwitterで発信していきましょう
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この記事を書いた人

劣悪な労働環境の会社から脱出する為にブログ書いてます。ブログを通してWebマーケティングを学び本業以上の収益を出すまでの過程を発信しています。このブログではボクと同じように悩むサラリーマン脱出を考えている方向けの内容です。その上で、Webマーケティング・お金・資産運用・節約とサラリーマンを辞めるための役立つ情報をお伝えします。

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